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「睡眠不足型」は目覚ましだけでは起きれない

2013/06/08 Category :美容と健康生活情報 Off

ある金融業界で働いていたSさんの平均睡眠時間は6時間くらいでした。終電で帰宅後、ベッドに入るのは深夜一時過ぎだったそうです。

会社は8時半出社のため7時起床をめざしていたのですが、朝起きるのがつらいですね。

「目覚ましが鳴っているのが聞こえていても、カラダが鉛みたいに重くてベッドにはりついて動かない・・どうにか目覚ましのアラームを止めて『また朝かぁ』とため息です・・朝食より睡眠優先なのはもちろんで、シャワーの時間も惜しんで寝てました。いつも体調が悪くて、ニキビ、目の下のクマのほか、頭痛、肩こり、なぜか便秘にも悩まされていました」

ハードワークが続いたある日、ついにAさんは会社で倒れてしまうのです。医者は、ストレスによるうつ傾向もあると指摘したそうです。

仕事を控え、休養をとるよう助言されたのです。診断書を手に、上司に相談・・チームのスタッフを増やしてもらって、仕事の負担を減らしてもらうことにしたのでした。

備考; 目覚ましhttp://beautyful-health.com/archives/294

「倒れた後しばらくは、はれもの扱いでしたね。でも、おかげて睡眠時間は一時間半くらいは増やせるようになりました。毎日きちんと眠れるようになったせいか、カラダの不調もすいぶん解消でき、仕事中に眠くならないのも驚きでした!」

ということでした。目覚ましも、もっと良い物を使えばさらに改善されるでしょうね。