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うつ病の治療法・対処法でどんな方法をとっても難しい時

Posted on 2012/01/10 | うつ病の治療法・対処法でどんな方法をとっても難しい時 はコメントを受け付けていません。

うつ病の治療法・対処法では、どんな方法をとっても、どうしても精神科を受診せず、休息も取らないという患者さんの場合、それ以上深く説得せず、一緒にいて一緒に困ってあげるという態度にもどります。

うつ病の当事者にとって、一回で受診を(休むことを)説得されたら、「休もうとしなかった」という事実がなくなってしまうのです。

うつ病の治療法・対処法では、そこで周囲の人は、拒否されるのは美しい休み方の手続きだと考えて、少し間をおいて(困って)、また説得するということを繰り返してください。

もし、それでも、うつ病の当事者の拒否感が強い場合は、今の当事者にはそれ以上の無理強いは逆効果でしょう。いつでも支援し、いつでも病院に一緒にいけるという態度を示しつつ、つかず離れずの距離を維持してください。

それにしてもそのような時、支援者は「これでいいのか」と心配を募らせるでしょう。そういうときこそ、支援者がさらに専門家に支援を受けるときです。

 

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