Home > うつ病対策の知識 > うつ病というこの分野は臨床体験がまだ十分でない

うつ病というこの分野は臨床体験がまだ十分でない

Posted on 2011/12/17 | うつ病というこの分野は臨床体験がまだ十分でない はコメントを受け付けていません。

うつ病というこの分野は、臨床体験がまだ十分でない為に納得のいく解説ができていないというのが正直なところです。

今のところの理解は、たぶん幸せのプログラム(『あきらめ上手は生き方上手』)と疲労知覚システムの遮断が影響しているだろうという事ぐらいです。

うつ病はその為のプログラムだと理解している事もできるでしょうが、それは、驚き・興奮や怒りや心配で解説できない事もありません。

ストレスにさらされると、私達人間は妙にハイ(興奮状況)になってしまう事があります。

うつ病の原因とは何か・・本当のことはまだ分かっていません。

ストレス社会で生きるには、慣れるしかない、強くなるしかないと思うのですが・・

「慣れる」とはどういうことでしょう。環境の変化や課題に対して、体が反応し、効率的に活動できるようになること。たとえば、肉体労働を続けると、まず筋肉の血管や細胞レベルが活性化し、次に新しい筋肉を作り出して、対応します。

やり方がうまくなること。自分なりに無駄な力を使わないでいいように工夫を続けます。その結果、考えなくても自然にできるようになってきます。こうなると脳の中でも必要最低限のエネルギーしか使わなくてすみます。

これは、うつ病の治療回復や予防にとても良い影響があります。

 

Comments are closed.