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老いたトイプードル飼い方で痴呆の場合

Posted on 2011/12/10 | 老いたトイプードル飼い方で痴呆の場合 はコメントを受け付けていません。

老いたトイプードル飼い方で、痴呆の場合です。

体を横にして床に寝かせ、トイプードル犬の上に物が転落してこないよう、まわりを片付けます。

犬が発作を起こす時には、獣医師による診断と治療が必要です。
痴呆症の犬を救う手だてはありません。

飼い主にできる事は、発作が起きているときにトイプードル犬が自分自身を傷つけないよう防いでやる事くらいです。

発作のあいだに自分の舌を噛むというのは迷信ですが、飼い主がそれを防ごうとしてトイプードル犬の口のなかに手を入れると、発作を起こする犬は無意識のうちにその手を噛んでしまいます。

飼い主が発作時のようす一発症、継続時間、重篤度等覚えている事柄を獣医師に伝えると、適切な治療の助けになります。

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